Windows 10 のサポートが、2025年10月14日に終了し、その延命である、拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)が2026年10月13日で完全終了します。

Windows を日常的に使用されている方(ほとんどの方があてはまると思いますが…)には、由々しき問題だと思います。

これを機会に、Windows 11 への移行を真剣に考えないといけなくなるからです。

パソコン本体が、比較的新しい場合は、OS の Windows 11 へのバージョンアップが一番の近道ではありますが、使っているソフトや環境への知識不足など、なかなかハードルが高く、踏み切れない方も多いかもしれません。

逆に、パソコンが古い場合は、買い替えを考えられていることだと思います。

私も、保有している Windows 10 パソコンについてどうしようかと悩んでいるうちの一人です。

検討はしているのですが、昨今の円安や、部品不足、AIサポートの煽りをうけ、パソコン価格は高騰しつづけており、とても、購入に踏み切れないというのが現実です。

もはや、中古パソコンを購入するしか、手立てが少ないのですが、それにしても、価格高騰の波にさらされているのが現実です。

ただ、憂いていても仕方ないので、ここは、切り替えて、身の丈にあった環境を用意していくしかないと考えています。

幸いにも、筆者が進めている Web クライアントプログラムの開発程度であれば、特に OS を限定することもなく、環境設定が可能です。

Linux, Windows, Mac であれば、同じような開発環境の構築が可能です。

そういった意味でも、そろそろ、Windows 以外にも視野を広げて、環境構築をすすめていく必要があるのかなと考えております。

現在、バックアップを兼ねて、Windowsパソコン と Macパソコン での開発環境を整えていますが、これに新たに ChromeBook を加えることを検討しています。

というのも、中古ですが、手元に Lenovo IdeaPad Duet Chromebook が手に入ったからです。

ChromeBook と聞くと学校で使われる教育用の機器を思い浮かべられる方も多いと思います。そして、開発なんてと懐疑的にも思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、これがなかなか Web クライアントプログラムの開発には、意外と向いている側面があります。

本当に古い ChromeBook では、難しいですが、ほとんどのものでは、ChromeOS 配下で Linux が使用可能だからです。

なので、現在は ChromeOS 配下での Webブラウジングや、動画視聴だけでなく、かなりたくさんのことが実現できます。

そこで、まず手始めに、ChromeOS での Web クライアントプログラムの開発環境作成から取り組んでみようと思っています。そして、もし形にできれば、記事におこしていきたいと考えています。

当サイトでも、これを機会に、今後は Windows 以外についても、発信していければと思っています。